最新のカラードップラーエコーが導入されました

超音波診断装置は、探触子を体に当てるだけで、体内の様子がわかる「目でみる聴診器」として、腹部領域や循環器領域の検査をはじめとして、全身の検査に用いられております。X線のような被爆のおそれがなく、安心して、何回でも繰り返し検査を受けていただけます。


腹部領域


肝血管腫と腎臓

腹部領域では、

肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓、などの
腹部臓器、それから胃・腸などの消化管、その他腎臓・膀胱・前立腺などの泌尿器などの検査に用いられます。

さらに、
産科では、胎児の成長を観察し、発育状況を知ることができます。


肝血管腫と右肝静脈

カラーをのせると...

血管の走行を容易に把握することができます。

さらに、血流の方向、つまり血液がどちらの向きに流れているのか、が一目で分かります。


腎臓とその血流

腎臓の血管もこんなにきれいに見えます!

腎臓には、こんなに多くの血管が通っているのですね...



甲状腺


甲状腺疾患

甲状腺も検査できます。

腹部と同じように、
カラーをのせると、血流情報を得ることができます。

乳腺の検査もできます。ドックで、乳癌のスクリーニング検査に用いられたりしています。



頚動脈


総頚動脈とその内中膜複合体

頚動脈の検査にも用いられます。

動脈硬化症の早期発見として、ドックに応用されています。

また、脳梗塞の発症において、頚動脈のplaqueが塞栓子となっている症例が報告されており、脳血管疾患の患者さんにも応用されています。


総頚動脈と総頚静脈

カラーをのせることによりさらに、多くの情報を得ることができます。

血管の走行や血流の方向が一目で分かります。

Bモード(白黒のみの画像)では、発見できないような柔らかいplaqueも見つけ出すことができます。



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