10月に入って肌寒くなり、季節はもうすっかり秋。秋といえば、「食欲の秋」ということで今回は食べ物について取り上げてみました。

普段から当たり前のように食べていた付け合せにもちゃんとした訳があるのです。一見脇役のようにも見えますが体に良い組み合わせになるように考えられた知恵だといえます。簡単な組みあわせなので、自分で工夫して付け合せを考えてもいいでしょう。


この食べ合わせは老化防止や疲労回復に効きます。キャベツは食物繊維を多く含むため、とんかつの油分の吸収を抑制してくれます。とんかつは高カロリーですが、キャベツにはカロリーを燃やす働きもあります。


クレソンの苦味と辛味が消化を促進。ステーキを焼くときには調味料として塩を使いますが、そのため口の中が渇きがち。クレソンには渇きをとる働きもあるのです。にんにくも一緒に調理すれば、消化を促進してくれます。


カレーは脂っこいため、食後に胃がもたれることもありますが、らっきょの香りに含まれる硫化アリルが胃の働きを助けてくれます。甘酢漬けにされたらっきょがカレーの辛味を軽減し、食欲を増進させる作用もあるのです。


刺身は生ものなので、食中毒を引き起こす菌が発生することもあります。しその実もわさびも殺菌作用の強い食べ物です。同時に胃の働きを高めて、消化を助ける働きもあり、胃に負担をかける生ものとの組み合わせは最適と言えるでしょう。


ピクルスはきゅうりを酢漬けにしたものです。パンは塩分が多いのでむくみやすい人は注意しましょう。しかし、きゅうりはむくみを解消する働きがあります。サンドイッチに使われるマーガリンやバターの油っぽさをピクルスによってさっぱりさせる効果もあります。


ダンボ
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