画像診断科では、患者さんに安心して検査をうけていただけるよう、日頃から検査の安全と被曝低減を守りながらより精度の高い画像を提供することに努め、同時に検査の効率化をいっそう進めることで患者さんのニーズにこたえていきたいと考えています。


1) 内科、循環器、整形領域でのX線撮影

現在当クリニックで行っていますX線撮影では、循環器・内科疾患の診断に用いる胸部や腹部などのX線撮影、整形疾患では骨折、脱臼、骨奇形、奇形性関節疾患などの骨撮影や骨粗鬆症を鑑別する骨塩定量検査を行っています。


2) 消化管X線検査

胃のバリウム検査では、バリウムを200mL飲んでもらい、食道、胃全体、十二指腸などの撮影を行います。
大腸のバリウム検査では、バリウム300mLを肛門から入れ、大腸全体の撮影を行います。
これらの検査は胃炎、胃潰瘍、胃癌、大腸ポリープ、大腸癌などの消化器系疾患の鑑別診断に非情に有効です。


3) 全身ヘリカルCT検査

全身の状態を断面像で診ることができる検査です。造影剤を使用し、血管の状態も診ることも可能です。脳では、出血、梗塞、腫瘍など、胸部、腹部などでは結石、嚢胞、腫瘍、癌など身体の中の状態が画像として診れます。又、整形領域での頚椎、腰椎など骨の状態も診ることができます。


4) 眼底検査

眼底を撮影することにより、その部位の血管の走行等から特定の疾患を診断する検査です。眼科的疾患、高血圧症、糖尿病などの病気がわかります。


5) 腹部超音波検査

腹部超音波を、腹部臓器に向けて放射し、その反射波(エコー)をコンピューターで解析し、画像化して観察する検査です。



※ 検査に対する質問等は画像診断科までどうぞ気軽にお尋ね下さい。


ダンボ
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