7月に入り、冷房が欠かせない季節になりました。この時期、体調を崩される方も多いことだと思います。今回は、夏バテについて少し触れてみたいと思います。
夏バテは、暑さによってだるさや疲れやすいという症状が出ることをいいます。暑さによって食欲が落ちてしまうので、体の中のたんぱく質の消費量の供給が追いつかず、夏バテを起こすのです。夏バテ防止には、とにかく食べることです。夏は気温が高いため、体温の発散が十分でなくエネルギーをあまり消費しません。そのため、食欲も出ず、つい食が細くなるのですが、この時エネルギーは減らしても、たんぱく質は十分にとっておく事が大事です。暑い夏を乗り切るために、バランスのとれた食事を工夫しましょう。


・ たんぱく質の豊富な食品を意識的にとる
・ 酢やスパイスを使って食欲を起こす
・ 麦茶や清涼飲料水ばかりとらず、牛乳で栄養補給する
・ 糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1をとる
(うなぎ、豚肉、麦芽精米などに多く含まれます。)
・ 暑いのでガスを使わず電子レンジで涼しく料理する

Q:更年期ってなんですか?
女性の場合は、閉経を中心とした45歳から50歳までの事です。もちろん男性にも更年期はあります。男性の場合は気持は現役でも身体がついてこないというギャップです。年代は女性と同じくらいです。症状の例としては、のぼせ、発汗、動悸、不安感、気分が落ち込む、無気力など。自分できめつけてしまう前に専門家へ相談する事が大切です。


Q:睡眠薬はくせになる?
かつての睡眠薬には問題がありましたが、現在の医師が処方している睡眠薬は非常に安全性が高くなっています。自分にあった薬を処方量を守り、お薬を飲む前後は、アルコールを絶対に飲まないように気をつけて下さい。


Q:西中島クリニックはいつ頃すいてますか?
■診察
午前中よりも、午後の方が比較的すいていると思います。
■リハビリテーション
診察と同様ですが、特に3時から4時ごろすいています。


ダンボ
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